# 健美道 ─ 大阪・東成区を中心に展開する鍼灸マッサージ治療院 > あなたの「健康」と「美」への「道」を支える施術を。 ### お役立ちコラム #### 保険治療が可能です! 保険治療が可能です! 当院では、健康保険(柔整保険)による治療を行っています。 健康保険で施術を受けれるもの受けれないものの違い 健康保険を使用して施術を受けれるものと受けれないものを詳しく記載すると・・・ 症状別に上記のような違いがあります。 もっと詳しく聞きたい方はお気軽に、店舗にご連絡ください。 #### 小児鍼とは? 小児鍼とは?どんな効果があるの? 小児鍼とは? その名の通り小児(乳幼児)から始められる鍼灸治療です。 鍼といっても、子供の身体に鍼を刺すようなことはありません。 小児鍼という特殊な鍼を用いて、皮膚をさすったり撫でたりして、皮膚を刺激していきます。 この柔らかな刺激 により、体調を整えていく治療です。 さすったり撫でたりするだけなので、痛みはありません。 どんな効果が期待出来るの? ・イライラする、噛みつく、壁や物に頭をぶつける ・物を投げつける ・キーキー声を出す ・夜驚症 ・お腹が弱い ・おねしょ ・風邪を引きやすい ・小児喘息 ・鼻炎 ・アトピー性皮膚炎 【予約制】一度お試しくださいませ。小児鍼(10分程度)¥1,000 #### 熟睡しませんか? 今日から熟睡しませんか?就寝前のルーティン 皆さん夜はしっかり眠れていますか? 睡眠が大事とよく聞きますが、寝ているのにうっすらと起きている。 そんな気がしたり、朝すっきり目覚められなかったりしてつらいですよね。 少しでもいつもの眠りを熟睡に近づけるための方法を、ご紹介します。 1. 頭の中をクリアにする 日記を書いて見ましょう。 内容は嫌だったこと、楽しかったこと、 明日の目標と、楽しみなことについて短く簡単に書きます。 日記を書くことで頭が中で整理されて、文章を書くことに集中し、自律神経も整っていきます。 2. このタイミングが大事 眠気は深部体温が高い状態から下がっていくときに感じます。 そして眠り始め、最初の90分さえ質の良いものにできれば、 すっきりと起床することが出来ます。 湯に浸かったり、シャワーを浴びたりすると体温が高まります。 そして湯に浸かるなら90分後、シャワーのみなら30分後に体温は下がっていきます。 つまり、このタイミングで就寝すると熟睡出来るわけです。 3. 就寝前は眼に光を入れない 眠気はメラトニンというホルモンの働きで感じます。 しかし眼に光を入れてしまうと、このメラトニンの働きを抑制してしまいます。 できるだけ就寝30分前には眼に光を入れないようにしましょう。 どうしても光を必要とする場合は、光の量を少なくしましょう #### 腰痛や肩こり、頭痛がコロナ禍で コロナ禍で腰痛や肩こり、頭痛が増加傾向!? 近年のコロナ禍により、人々の生活が大きく変わりましたね。自宅でのテレワークや自粛生活で、スポーツや運動をする機会が減ったり、家での作業や家事をこなすために、座りっぱなしになることが増えたかと思います。 そのため、筋肉、関節の緊張が原因で「腰痛・肩こり・頭痛」などの症状が増加する事があります。また、ストレスや心理的な負担も身体の症状を引き起こす要因となることがあります。 このような場合、あん摩マッサージや鍼灸のような施術を受けることで「腰痛・肩こり・頭痛」その他の身体の症状を軽減することができます。 あん摩マッサージ・鍼灸は筋肉の痛みの緩和や、血流の改善に効果的 「あん摩マッサージ」  あん摩マッサージは、施術者が手で身体に力を加えることで、筋肉の緊張を解いたり、血流を促進したりします。「腰痛・肩こり・頭痛」などの症状に効果が期待できます。あん摩マッサージでは、筋肉の緊張を取り除くことで痛みを緩和し、血流を促進して体の機能を改善し、神経系の症状を改善します。 「鍼灸」  鍼灸は、鍼で特定の部位を刺激することで、筋肉の緊張を解いたり、血流を促進したりします。「腰痛・肩こり・頭痛」などの症状に効果が期待できます。鍼治療では痛みを緩和するだけでなく、神経を刺激して持続的な脱力を促し、関節可動域の増強などの効果を期待することができます。 あん摩マッサージ・鍼灸は共に、血液やリンパの流れを促進して、免疫力の向上、自律神経の働きの向上などの効果も期待できます。 「リラクゼーション効果」  また、あん摩マッサージや鍼灸はストレスや心理的な負担を軽減させるリラクゼーション効果もありますので、筋肉や関節の緊張が原因の「腰痛・肩こり・頭痛」だけでなく、ストレスや心理的な負担が要因の身体の症状にも効果が期待できます。生活習慣が変わることで「腰痛・肩こり・頭痛」などの症状が出てきたという方は、これらの施術を受けることをおすすめします。 ※鍼治療後、稀に好転反応として「かゆみ、発熱、発汗、眠気、倦怠感、症状が重くなる」など、さまざまな症状が一時的に現れる事があります。 #### 頭がズキズキする? 頭がズキズキする?頭痛についての特集!  今日は頭痛について解説していきます。 頭痛には大きく分けて3つあります。 1つは、朝に多くみられる、拍動性頭痛2つ目は、夕方によく見られる緊迫性頭痛3つ目は、一番怖い群発性頭痛、があります。 今回は、1つ目の拍動性頭痛について、解説していきます。  起床時に多く、また女性に多く見られる傾向があります。目覚めるのと同時に、行動する神経にスイッチが入ると、血管が広げられ、心臓から勢いよく脳へ血液が注ぎ込まれる。これが頭痛の原理で、拍動性の由来です。ドクンドクン、ズキンズキンとつらいですよね。  拍動性頭痛には閃輝暗点(センキアンテン)という特徴があって光と音によって起こされるとされているので、部屋を暗くしてテレビなどを止めて、冷たい水で絞ったタオルなどを首にかけ、コーヒーやお茶(カフェイン)などを飲み、リラックスしてしばらくおとなしくしておいてください。 この時首へのマッサージは、ダメですよ! 一度お試しくださいね。